京商から発売されているMOTN(モトン)、これヤバいですよね、いい意味で。
初めて知った方に単刀直入にお伝えすると、「1/64ミニカーのヘッドライトとリアライトが点灯するという男心くすぐるシステム」なわけです。
私もMOTNが大好きで数台所有しているわけですが、日頃使っているから見えてくるデメリットもあったので解説します。
Contents
京商 MOTN(モトン)の使い方
初めての方のためにまず使い方です。

MOTNに対応したミニカーを用意します。
MOTNに対応していないミニカーは当然ライトが点灯しませんので、絶対にMOTN対応と記載されたミニカーを用意してください。

そして、こちらの「MOTN非接触式給電ベース」を用意します。
MOTN対応ミニカーとこちらのベースがセットで必要です。

台座をベースの上に置いて、Type Cケーブルを接続すると、

このようにライトが点灯するわけです。

リアライトももちろん点灯します。
とてもロマンを感じるシステムですよね。
ライトが点灯しているミニカーはちょっとしたインテリア雑貨のよう使うこともでき、デスクやディスプレイケースをおしゃれに、そしてムーディーに演出できます。

また、ジオラマのような板越しでもライトを点灯させることが可能です(厚みある板は不可)
飾り方の幅が広いシステムですね。
京商 MOTN(モトン)4つのデメリット
ここではあえてMOTNのデメリットを4つ挙げます。
購入を検討している方はデメリットを把握した上でお買い求めください。
1台につき最低でも5,000円以上かかる
対応ミニカーが3,000円〜4,500円程度、ベースが2,000円程度かかるため、1台点灯させるのに5,000円以上かかります。
さらに、ベースはミニカー1台につき1枚が必要です。
気軽に何台も増やせる価格ではありませんね…。
配線だらけになる

MOTN対応ミニカーを複数台購入しすべてを点灯させる場合、机がType Cケーブルだらけになります。
無線化できるシステムではありません。
私のようにデスクに極力物を置きたくないとお考えの方には不向きです。
見えないように工夫して配線しなければいけません。
10分で消灯する
MOTNベースは点灯後10分経過で自動的に消灯する安全機能を搭載しています。
10分経過後にベースの裏面を触るとほんのり温かいんですね。
発熱によるトラブルを回避するための安全機能ですね。

また、過電流を検知したり本体が異常に高温になるなどのケースを検知した場合は、底面のLEDライトが点滅し給電を停止する保護機能も備わっています。
もう1度点灯させたい場合はケーブルを抜き差ししなければなりません。
これ結構手間なんですよね…。

私は手元で点灯・消灯をコントロールしたいので、スイッチ付きケーブルを使っています(自己責任)
積み上げられる形状ではない

ベースシステムは上に積み上げられる形状ではありません。
上に積み上げてスペースを活用したいところではありますが、安全面も考慮されているのか積み上げできない形状です。
そのため、上ではなく横に並べて飾ることしかできないため、その分スペースを取ってしまいます。
まとめ:MOTNに最適な飾り方とは…!
4つのデメリットをご紹介しましたが、結論といたしましては…、
「ベースを1枚だけ購入しミニカーを使い回す」ということでしょう。
前述の通り、ミニカーを購入する度にベースも購入するのは経済的ではないですし、ベースが増えれば増えるほどケーブルも増えてしまいます。
デスクにベース1枚のみを設置して、その日の気分によってミニカーを入れ替える、という運用方法がベストだと考えています。
使い方によってはお部屋を超おしゃれに演出できます。
ロマンの塊、京商のMOTNシステム、本当におすすめです。

トミカ
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